町の様子をご紹介致します。何の変哲もない田舎町ですが、自慢は田舎町には珍しい遊歩道「上志津原ふれあいどおり」があることです。(詳細は「遊歩道のこと」に)
 右の水彩画は昨年4月、桜咲く「ふれあいどおり」から「上志津原十字路」を描かれたスケッチです。
 この絵でこの町のイメージが湧いてきたでしょうか。(作者:岩田賢治画伯…同氏のHPがあります。キーワード:岩田賢治)
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こんな町です「上志津原」
町の概要
改訂-3(2007年4月)
栗の産地でもありました
たわわに実ったクリ畑(9/24) 「ふれあいどおり」脇に無人の売店
梨の収穫シーズン(8月〜9月)になると、町内各所に「直売場の昇り旗」が立ちます
この町の特産は「梨」です。ブルーの防虫・防鳥ネットに囲まれた梨園が点在しています。
梨花爛漫(4/13) ネットで全面遮蔽です(6/17) 収穫近し「美味そ〜!」(8/22)
 この町は昭和21年1月、旧陸軍の演習地を農地化する 「開拓者の入植」 から始まりました。厳しい生活環境だったため脱落者が相次ぎ、昭和22年まで残っていた34世帯からスタートした町です。
 昭和40年頃の高度成長期に宅地造成ラッシュがあり、毎年40戸程の転入で間もなく戸数300を超えました。昭和45年市街化調整区域に指定され急激な人口増は落ち着きましたが、規制緩和に伴ってH17年夏から再び宅地造成ラッシュが始まり、H18年末には600戸を超えました。宅地造成ラッシュは当分続く見込みで、4〜5年もするとまるで違った町になるかも知れません。
この先、大きな町になりそうです
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それなりに施設もあります
「上志津原ふれあいどおり」から三つの大きな施設が見えます
病院「志津南クリニック」 特別養護老人ホーム「ゆたか苑」 佐倉市水道局の「志津浄水場」
この町の町会(自治会)は大変活発で、運動会は50年以上続いています
自治会館「はらトピア」 夏の「盆踊り大会」 秋の「運動会」
この町の概要
南部には田圃もあり、川(勝田川)も流れています(但しこの田圃は上志津の飛び地です)
実りの秋
初夏
早春
↑勝田川
共に「み春野団地」から:田圃の向こうが「上志津原」です 田圃から「み春野団地」を望む
勝田川は上流にできた工業団地のため一時「死の川」になったそうですが、再び蘇ってきています
土着しているのは亀ですが、 「アオサギ」「白サギ」「カルガモ」「川鵜」が飛来していますので小魚もいるようです。 
あとは写真でご案内します
春の桜並木 秋の銀杏並木
遊歩道は、総延長約1.4km四季折々豊かな表情を見せてくれます(フォトアルバム「上志津原散歩」に)
 元々は軍用地の農地化から始まった所です。1歩はいると広大な畑と、生垣に囲まれた大きな屋敷がまだまだ残っています
少し入ると純農村地帯です
幹線道路:四街道から上志津原に入ってきました
 少し先にこの町ただ一つの信号「上志津原十字路」、左はこの町ただ一つのコンビニ